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南相馬市小高神社きのこ観察会
(平成30年10月13日)

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平成30(2018年)年10月13日(土)に南相馬市小高区の小高神社境内で観察会が行われました。
 福島きのこの会からA氏とH氏が、講師として招かれ参加しました。

 晴天が続いていたのでA氏、H氏とも、きのこの発生は期待できないと思っていましたが、予想に反して十数種のきのこが発生して、参加者一同盛り上がりを見せました。
 A,、Hの両氏は事前に他地区で採集したきのこを持ち込み鑑定時に並べると、参加者の皆さんはとても興味を示してくれました。また、A氏によるきのこの解説では、参加者から質問がでるなど、皆さんの興味が高いことも分かりました。
 一方、H氏は毒きのこをクイズ形式で解説し、毒きのこにたいする啓もうを図りました。
 参加者は7人と少なかったのですが、皆さん熱心で特に小学生の女の子は、きのこを見つける天性のものがあるのでしょうか、次から次と見つけて参加者や私たち講師も驚かされました。

1.観察会前の注意事項を聞いている参加者、他に2名います 2.大きな硬質菌と周辺に発生のきのこを観察中 3.見つけたきのこの解説に聞き入る参加者
 
4.きのこ鑑定・解説前にきのこを並べているところ  5.観察されたハラタケ属 6.シロツチガキと思われるきのこがスギ林内に大量に発生
 
7.大きなコフキサルノコシカケに、参加者一同興奮  8.丸くてぶにょぶよとしたものを数個発見。切断するとスッポンタケと判明。参加者一同今日一番の驚きを見せてくれた。