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マツカサキノコモドキStrobilurus stephanocystisi
タマバリタケ科マツカサキノコ属

肉眼的形態(2020.04.18記述)

発生地;
+晩秋-初冬の地中に埋もれたマツカサから発生
傘 ;
1.5-3p ‥まんじゅう形‥→平ら→+皿状 ‥黒褐色-灰黄土色‥灰褐色‥黄土色‥ときに灰色‥白色
柄 ;
4-6p×1-2o +ほとんど上下同径 +微毛におおわれる +頂部は白色 下部は橙黄色-+橙黄褐色 +根もとは長く伸びて地中に入りマツの球果に付着
ひ だ;
類白色‥白色 ‥湾性-+やや垂生 +上生 やや密‥密
肉  ;
+傘と柄の上部は白色 ‥柄の下部は表面色
胞子紋;
胞子は楕円形

晩秋から初冬にかけてアカマツ林内にて発生する地味で何の変哲もないきのこだが、柄の根もとから掘り起こしてみると、埋もれたマツカサにつながっている。
初めての人は一瞬感動するかもしれない。


  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山
  
■2015年(平成27年)11月13日  撮影地  半田山


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